高齢者でも筋肉をつけたい人が増えている

最近はシニア層のアスリート選手も増えていますが、それよりも多いのが「健康を維持するために運動をする高齢者」です。

 

最近話題になっていますがロコモティブシンドローム(略してロコモ)と呼ばれている、体の衰えで日常生活にも支障をきたし介護が必要となるような状態のことです。

 

高齢者の割合は増えていますが、今後もこのようなロコモで悩む本人やご家族の人も増えてくることが予想されます。

 

テレビなどでも高齢者の方でも運動できる方法など、情報がたくさんありますしもちろん歳を取っても筋肉は発達することが分かっていますので、体を動かす高齢者の方も増えています。

 

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特に下半身の筋肉というのは生活の中でも怪我をすることに繋がりますので、足腰の筋肉は鍛えたいという方は多いんです。

 

そこでおじいちゃんおばあちゃんが筋肉をつけたいというのを聞いて、筋肉サプリを飲ませるといいのでは?と思う方も多いでしょう。

 

そもそも若い方の筋力と高齢者の筋力とでは大きく差がありますし、トレーニングの目標も大きく差があります。

 

高齢者が飲んでも効果があるかどうかも大事ですが、命に危険がないかどうかというのも気になりますよね。

 

高齢者の運動前に筋肉がつくサプリを飲むべき?

基本的に筋肉がつくサプリというのはアミノ酸がメインのものです。ですので特に危険性はありません。

 

HMBというのはアミノ酸の中のロイシンと言われているもののことを言われています。

 

高齢者の方は副作用が心配と思われるかもしれませんが、ロイシンはむしろ筋力アップのためには高齢者でも摂取したほうがいいと言われている成分です。

 

一般的に心配はいらないのですが、今は筋力サプリと行ってもいろんな種類のものがあります。

 

ドラッグストアなどで安く売ってあるものほど、海外製造で安い原料を使っていたり本来の筋力アップのために必要なアミノ酸を安全性の分からない成分に置き換えていたりしていることも考えられます。

 

高齢者の方ほど安心して飲めるサプリメントを選ばれてください。

 

病院の先生に聞く機会があれば一番なのですが、よほど心臓を始めとする内臓に疾患があるという方以外は良いサプリメントを選ぶことで安心して筋力を効率よくつけることが出来ると思われます。

 

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